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わが岐阜県は富有柿の産地です 糸貫柿振興会「富有柿・おふくろ柿の販売・柿情報」
柿通信
平成24年末からの産地の様子
 (平均的な1農家の取り組みを、ご紹介いたします。)

<11月>
 皆様に於かれましては、如何お過ごしでしょうか?
 


 私どもは、冒頭に述べましたように、富有柿の収穫、出荷に追われる日々を、

 
 未だに続けていまして、最後の追い込みに入っています。
 今年は、豊作?・・・だったので、振興会の共選作業も10日まで、延ばされました。

 


 量が多い今年は、週末、家族や、親戚の手を借りて収穫し、


 夜に家内と選別したりしていましたが・・・ 、そんな日々が後3日ほどで終わります。

 
 上は、11月23日に行われました。振興会主催の柿狩りに、役員としてお世話をした際の写真です。


平成25年
<1〜2月>

 
 1月5日から始めた柿の剪定も、途中田んぼの作業や、様々な行事が入ったりして・・・、なかなか進まなかったため、昨日3日で、ようやく2枚目の圃場が終了して、6反ほどが終了した事となります。

 
 剪定した枝や、間伐した大枝を、長男や、家内が集めて、燃やしたりしてくれます。

 


 また、1月16日から21日にかけ、長男が少し、残りを私が、柿の皮削りを行いました。途中研修や、雑多な用事が入り、なかなか一日ずっとと言うわけにはいきませんでしたが、4反弱の圃場が終了しました。
 しかし、手強い樹幹害虫(マダラメイガやスコシバの幼虫)は、まだまだ枝の根元に残っているだろうな・・・?



 


 あらかじめ、鉄道の古枕木を貰って来たものを、30日長男と掛け替える作業を行いました…。もう10年ほど前に替えたきりなので…、古い橋は芯が腐ってしまっている物が多くありました。

 
 父は2月1日、3日と、籾殻堆肥を柿畑でも、乾燥しやすい圃場に播く作業をやってくれています。

 
 また、昨年秋に柿の重みに主枝や、幹が裂けてしまった苗木を、2月1日に、ドリルで穴をあけ、ボルトを通して、座金とナットで締め上げて固定するという荒療治ですが、手当てをしました。


<2月>

 
 私どもは、2月は定期的に雨や雪が降ったりで・・・、なかなか柿の剪定作業や田んぼの作業も捗らないのが、実際の所です。

 


 柿畑の鶏糞撒きは、26日播いてほとんどの畑が終わり、家の周りの畑を残すのみとなりました。


<3月>

 
 柿畑は、先端の芽が少し割れて、黄色くなり始めた26日より、皮削り機で、幹や主枝辺りを削った後、家内とアルバリンと言う薬剤を塗る作業(フジコナカイガラムシ対策)を行いましたし、

 
 それが終わってから、一通り長男とモアーで草刈を行いました。


<4〜5月>

 


 柿は・・・と言うと、4月5日に芽が出始め、14日くらいに少し開きかけて、25日には、蕾も十分確認できるほどになりました。

 
 摘蕾に先駆け、伸び放題になっていた草を、16日にモアーで刈り、


 17日に、株元を背負いの草刈機で刈りました。

 
 5月3日には、振興会主催の摘蕾講習があり、多くの生産者が普及員の話に聞き入っていました。 
 私どもの、家内も一昨日くらいから、柿の摘蕾作業を始めたようです。


<5〜6月>

 


 さて、柿は、家内が連日柿の摘蕾に勤しんでくれていましたが、17日から3日程シルバー人材センターからの手伝いもあって、何とか今見直し摘花を行っているようです。

 
 柿の花は21日くらいから咲き始めました。右は柿の摘蕾の際、柿の幹のくぼみにアマガエルがすくんでいた時の写真です。

 

 
 摘蕾に先回りして、14から順次柿畑の草刈を行いました。






 5月20日に振興会の依頼で設置した蜜蜂の巣箱も、

 


 昨日6月4日に皆手分けして回収を行いました。夜8時くらいになっても、巣箱の入口に蜂が集まっている箱が多くあり、煙で押し込んでいる様子です。


<6月>

 
 さて柿は?・・・と言うと、花の時期に結構好天が続いた割に・・・、梅雨後半の雨で、思ったより生理落果が多いようです。とは言え、孫花も残っているので、家内は摘果作業を行い、


 
 下草は、6月に2回モアーで刈りました。


<7月>
 
 


 さて、柿は、家内が摘果を1廻りして、2廻り目に入っているようです。


 

   私は、12日から14日にかけ、早朝よりモアーでの草刈を行い、


 21日、22日と防除を行いました。

   27日には、朝6時集合で、柿の摘果検査の目揃えを行い、

   7時から担当の地区の柿畑を検査員とともに検査をして回りました。



   この写真は、7月30日に長野県長野市の桃生産農家、渡辺さんの圃場を視察した際の写真です。

   樹間が広く取ってあり、1反に12本しか入っていない圃場は隅々の葉、桃に十分太陽の光が差し込み、


 立派な実をつけていたのには、感心させられました。
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