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わが岐阜県は富有柿の産地です 糸貫柿振興会「富有柿・おふくろ柿の販売・柿情報」
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まもなく、西村柿の出荷も始まります。

上は、5月28日に撮ったものですが、雄花の咲いている風景です。

下は、5月21日に摘蕾作業をしている様子ですが、左の赤丸に囲まれた余分な蕾を取り、右のように、蕾をすっきりさせる作業は、それ以降の柿の栽培において、着果数調整、果実肥大に大きな影響を及ぼすので、大変重要な作業です。

6月24日に乗用モアーで草刈作業をした様子です。折角草刈をしても、夏草の生育は旺盛で、8月2日にはまた草刈をしなくてはなりませんでした。

上の写真は、7月24日に行われました、岐阜県の摘果研究会の様子です。
農総研の出町専門技術員より、作業の進め方を教わり、県下の柿の向上に向け、各産地が真剣に聞き入っていました。

左は、7月4日の富有柿の様子で、右は8月21日の様子です。

着果量(富有)

糸貫地区平均

10a当たり着果量

H18

8,396

H17

9,384

H16

6,859

H15

7,581

果実肥大(富有)

糸貫地区平均

8月1日

8月15日

9月1日

9月15日

10月1日

10月15日

11月1日

H18

19.5

H17

20.1

21.7

22.7

23.3

24.3

26.3

28.1

H16

20.4

21.6

22.3

22.9

24.5

26.6

28.3

H15

20.1

21.5

22.7

23.2

24.0

26.3

上に、去年までの数値と比較して、本年度の柿の着果数と、果実の肥大状況を見るため、果周の表とグラフを載せておきました。

幾分小玉傾向・・・とも受け取れますが、これからの生育に期待したいところです。

第37回 全国カキ研究大会  - 福岡県大会 -
平成18年8月23日〜24日

これらの写真は、8月23〜24日に福岡県で行われました。
柿の全国大会に、糸貫柿振興会から参加しましたのでご紹介いたします。
ヤフードームのすぐ近くのZEPP福岡で行われました。

宿泊は、ドーム隣のJALシーホークホテルで、23階からの夜景は、福岡タワーが良く見えました。
翌日は、現地研究会ということで、3軒の生産者の圃場を見せていただきました。

これは、朝倉市の友納さん圃場です。低樹高栽培が行われていました。

上は2件目の、塚本さんの圃場ですが、山肌に段々畑のように栽培されて見えました。

作業の軽減化ということで、平棚栽培が行われていました。

下にあるように、回りは山の斜面を生かして、多くの柿園が栽培しているようです。

また、これは3軒目の相良さん圃場です。平場なのですが、平棚栽培が行われており、樹齢はまだ、12年程だそうです。

その後、平成14年に農協合併と共に、新しく作り変えられたJAにじ農協の果実選果場を視察させていただきました。

この共選場の心臓部と呼べる、糖度も測れる、果実内部センサーです。

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